Kanshi Kigaku ・ 講座4

干支気学講座九星だけでは見えなかった、
もう一歩先の方位と運命へ。

九星に十干・十二支を重ねて読む「干支気学」を、全3日間で実占まで身につける講座です。 方位は15度の幅まで絞り込み、効果がいつ表れるかまで読めるようになります。

全3日間 対面・Zoom 他校で気学を学んだ方も 受講後は開運方位案内のすべてが月額なし
こんな思いはありませんか

気学を学んだからこそ、次の疑問が生まれる

同じ吉方位なのに、結果が違う

九星気学で吉方位を取ったのに、人によって、時によって効き方が違う。その理由を知りたい。

「東」の、どこへ行けばいいのか

方位は分かっても、範囲が広すぎて行き先を決めきれない。もっと狙いを絞りたい。

いつ効くのかを伝えたい

鑑定で「いつごろ良くなりますか」と聞かれたとき、根拠を持って答えたい。

鑑定の幅を広げたい

人生の流れや人間関係まで、一段深く読める道具がほしい。

干支気学を学ぶ理由

なぜ「気学」ではなく
「干支気学」なのか

干支気学は、九星気学を否定するものではありません。気学で身につけた盤の読み方はそのまま生かしながら、 九星だけでは決めきれなかったところを、十干・十二支で読み分ける見方です。 気学を学んだ方の「次の段階」として、次のような違いがあります。

  1. 吉凶を、十二支の結びつきで決める

    九星気学は、本命星と方位に回る星の五行の関係(相生・相剋)で吉凶を決めます。 干支気学は、生まれ年の十二支と、方位に回ってくる十二支の結びつき(三合・支合・冲・害・刑)で吉凶を決め、 九星は「その方位で何が起きるか」を読むために使います。 同じ九星が回る方位でも十二支によって良し悪しが分かれるので、もう一段細かくふるいにかけられます。

  2. 方位を「15度」まで絞り込める

    八方位をすべて45度ずつに分け、さらに一つの方位を三つの山(15度ずつ)に分けて見ます。 「北東へ」ではなく「北東の、この15度へ」と、行き先をはっきり決められます。

  3. いつ効くのか(応期)が読める

    方位を使ってから、何年目・何か月目に良いことが表れるのかを、十二支の巡りから読みます。 「いつごろ」に根拠を持って答えられるようになります。

  4. 日帰りの方位にも、使い分けがある

    日帰りの方位は、行きたい方位の干支気学でもう一枚盤を作って確かめる、干支気学ならではの見方をします。 近場のお出かけも、開運の機会として生かせます。

  5. 凶方位の「後始末」までできる

    十干の山を使った毒出しなど、たまった方災を手放してから福を迎える手順を学びます。 過去に凶方位を使ってしまった方へのアドバイスにも役立ちます。

  6. 運命の鑑定が、ぐっと深くなる

    相談を受けた日時で年・月・日・時の四つの盤を立てて読む方法、生まれの命式と三つの傾斜宮、 年齢を盤に割り振って一生の流れを読む流年法、二人の関係の読み方まで扱います。

ひと目で比べる

九星気学と干支気学の違い

九星気学干支気学
吉凶の決め方 本命星と、方位に回る九星の五行の関係 生まれ年の十二支と、方位に回る十二支の結びつき。九星は「何が起きるか」を読む
方位の分け方 東西南北を30度・四隅を60度とする流派が多い 八方位すべて45度。さらに15度ずつの山に分ける
効果の時期 4・7・10・13などの数の決まりで目安を立てる 十二支の巡りから、何年目・何か月目かを読む(応期)
凶方位の手当て 吉方位を重ねて和らげるなど、流派によって様々 十干の山を使った毒出しの手順がある
運命の鑑定 本命星・月命星、傾斜法 相談日時の四つの盤、命式と三つの傾斜宮、流年法、二人の関係

北の取り方(真北か磁北か)など、細かな決まりは流派によって異なります。講座では両者の違いを整理したうえで、どう使い分ければよいかもお伝えします。

講座の内容

全3日間で、実占まで

  1. 基礎

    干支気学とは/方位の分け方(45度・二十四山)/暦と陰遁・陽遁/盤の作り方

  2. 鑑定盤

    相談を受けた日時で四つの盤を立てる方法/星を読む順序

  3. 事象と時期

    十二支が表す事象/効果が表れる時期(応期)

  4. 命式

    命式と傾斜宮/対人関係の見方/流年法

  5. 方位

    干支気学の方位の使い方(吉方位の取り方・日帰りの方位・凶方位の手当て)

  6. 実占演習

    仕事・進路/夫婦・恋愛/心と体/事故

期間は全3日間です。対面またはオンライン(Zoom)で受講いただけます。日程はご相談のうえで決めます。
受講料

受講料

当校(桜気学講座)の受講生の方

88,000円

当校の気学講座を受講された方

他校で気学を学ばれた方

99,000円

九星気学の基礎を学ばれた方

受講には、九星気学の基礎(九星・五行・盤の読み方・吉方位と凶方位)の知識が必要です。 気学がはじめての方は、まず氣学講座からどうぞ。 お支払いの方法(分割など)は、お問い合わせのときにご相談ください。

受講生の特典

受講後は開運方位案内を「すべて」月額なしで

干支気学講座を受講された方は、このサイト「開運方位案内」の永年会員4になります。 有料会員と同じすべての機能を、月額料金なしで、ずっとお使いいただけます(ふつうは月額1,580円の機能です)。 講座で学んだことを、毎日の方位選びや鑑定にそのまま生かせます。

一か月の吉方位の提案

その月に使える日と方位を良い順に。どの15度へ、何時ごろに行き、いつ効果が出るかまで出ます。

三盤がそろう日

年盤・月盤・日盤がそろって吉になる日を、最大9年先まで。引っ越しなど大きな節目に。

鑑定盤と運命診断

相談日時の四つの盤、命式・三つの傾斜宮、流年法による一生の流れを、その場で表示します。

九星気学との併用・診断書

九星気学の見方とも切り替えて比べられます。お客様にお渡しできる診断書も発行できます。

暦を調べて盤を書き、凶方位を一つずつ除いて……という手作業を、サイトが受け持ちます。 講座では「なぜそうなるのか」を学び、毎日の作業はサイトで素早く、という使い方ができます。 開運方位案内の干支気学について

よくあるご質問

他校で九星気学を学びました。受講できますか。
はい、受講いただけます(受講料は99,000円です)。流派による細かな違いは、講座の中で整理してお伝えします。
九星気学のやり方を捨てることになりますか。
いいえ。干支気学は九星気学の上に重ねて使う見方です。開運方位案内でも、二つの見方を切り替えて比べられます。
講座を受けずに、サイトの干支気学だけを使うことはできますか。
はい、有料会員(月額)でもお使いいただけます。読み方の理由や、鑑定での生かし方まで身につけたい方には、講座をおすすめします。
お申し込み

気学の、
もう一歩先へ

お申し込み・お問い合わせは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。 受講の形式(対面/Zoom)、ご希望の日程、これまでに学ばれた気学(当校か他校か)をお知らせください。

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