吉方位を調べる

生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。

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1900年〜2100年の範囲で入力してください
節入り日生まれの方のみ必要です

2041年6月15日(土)干支 年 辛酉/月 甲午/日 己卯旧暦 2041年5月17日六曜 先負節月 午月

生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。

そもそも、どこから効くのか。 方位の影響は、自宅から0.75km以上離れたときに受けはじめます。 これより近いお出かけ(近所の買い物など)は、ふつう方位を気にしません。 遠くへ行くほど、長く滞在するほど強くなり、見る盤も日盤 → 月盤 → 年盤と増えます。 行き先を入れて確かめる

最大吉方(本命星と月命星の両方から吉)・同会吉方吉方(片方からだけ吉)=弱い吉方位吉凶なし凶方位二大凶方位(五黄殺・暗剣殺)
盤の見方

盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、中央が中宮。方位名は盤の外側です。破は「その支の方位」を指すため、あたる支を丸で囲っています。太歳・月建・日辰にあたる支も、うすくせずに表示しています。

天道・月徳・生気方・太歳・月建・日辰 は暦の名称です。吉方位・凶方位の名称とは別のものなので、方位名と同じ青をうすくした色で、下に並べて書いています。天道・月徳・生気方は吉神、太歳・月建・日辰は吉凶どちらの作用も強めるものです。表示の設定で消せます。

南が上 / 切替八角 / 切替九星フル名 / 切替

年盤 350km以上かつ3泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

年盤で受け取った氣が続くとされる期間は60年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

年盤

中宮 四緑木星 酉の年
年盤の方位盤 九紫 火星 子 水火殺 北 七赤 金星 丑 寅 天道 北東 二黒 土星 卯 歳破 東 三碧 木星 辰 巳 暗剣殺 南東 八白 土星 午 南 一白 水星 未 申 生気方 南西 六白 金星 酉 太歳 西 五黄 土星 戌 亥 五黄殺 北西 四緑 木星
方位九星判定成立している内容
北九紫火星凶方水火殺 九紫が定位(南)の真反対に回座
北東七赤金星—天道 酉年の天道は丑の方位
東二黒土星凶方歳破 卯の方位
南東三碧木星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
南八白土星——
南西一白水星—生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
西六白金星—太歳 酉の方位
北西五黄土星二大凶方位五黄殺

年盤の凶方位を侵すと

北 九紫火星 凶方 水火殺

水と火が正面から衝突する水火殺にあたり、定位対冲のなかでも最も強い凶とされます。北の持つ隠す性質と九紫の持つ表に出す性質が真っ向からぶつかるため、隠しておくべきことが最も悪い形で明るみに出ます。名誉や信用が一瞬で失われ、離別、絶縁、訴訟に発展します。感情の起伏が激しくなって冷静な判断ができず、突発的な決断で人間関係を壊します。身体では目、心臓、血圧の異常と、腎臓や泌尿器の不調が同時に出やすく、精神的な消耗も大きくなります。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

東 二黒土星 凶方 歳破

木が土を剋する関係で、基盤が削られていきます。勢いだけの計画に振り回されて疲弊し、努力が報われません。周囲の思いつきに付き合わされ、自分の仕事が進まなくなります。家庭内では不満がたまり、口論が増えます。身体では胃腸の不調、慢性的な疲労、肝臓への負担が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

南東 三碧木星 二大凶方位 暗剣殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、南東の信用と縁の象意と重なることで、身に覚えのない噂が突然広まって取引先が離れる、若い相手や部下の不始末で信用を失う、契約が相手方の一方的な事情で破棄される、といった形で現れます。恋愛では突然の別れや、相手の側の事情による破談が起こります。遠方での事故や、移動中の突発的なトラブルにも注意が必要です。身体では喉、肝臓、神経、腸、呼吸器の急な異常が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

北西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

北西の持つ権威と大きな金銭が腐り崩れます。事業の破綻、投資や投機での壊滅的な損失、後ろ盾の喪失、地位からの転落が起こります。八方位のなかで最も格の高い宮に五黄の破壊性が加わるため、影響の規模と範囲が大きく、本人だけでなく組織や家族全体に及びます。主人や一家の柱にあたる立場の人物に災いが集中する点も特徴です。身体では頭部や脳の重い疾患、心臓や肺の異常、骨折を伴う大きな事故に注意が必要です。判断そのものを誤らせる方位であるため、この時期の大きな決断は避けるべきとされます。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

月盤 100km以上かつ1泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

月盤で受け取った氣が続くとされる期間は5年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

月盤

中宮 四緑木星 午の月
月盤の方位盤 九紫 火星 子 水火殺 月破 北 七赤 金星 丑 寅 北東 二黒 土星 卯 東 三碧 木星 辰 巳 生気方 暗剣殺 小児殺 南東 八白 土星 午 月徳 月建 南 一白 水星 未 申 南西 六白 金星 酉 西 五黄 土星 戌 亥 五黄殺 天道 北西 四緑 木星
方位九星判定成立している内容
北九紫火星凶方月破 子の方位
水火殺 九紫が定位(南)の真反対に回座
北東七赤金星——
東二黒土星——
南東三碧木星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
小児殺 酉年は三碧の方位。数え12歳以下の子どもに影響します
生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
南八白土星—月建 午の方位
月徳 午月の月徳は丙の方位
南西一白水星——
西六白金星——
北西五黄土星二大凶方位五黄殺
天道 午月の天道は戌の方位

月盤の凶方位を侵すと

北 九紫火星 凶方 月破 水火殺

水と火が正面から衝突する水火殺にあたり、定位対冲のなかでも最も強い凶とされます。北の持つ隠す性質と九紫の持つ表に出す性質が真っ向からぶつかるため、隠しておくべきことが最も悪い形で明るみに出ます。名誉や信用が一瞬で失われ、離別、絶縁、訴訟に発展します。感情の起伏が激しくなって冷静な判断ができず、突発的な決断で人間関係を壊します。身体では目、心臓、血圧の異常と、腎臓や泌尿器の不調が同時に出やすく、精神的な消耗も大きくなります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

南東 三碧木星 二大凶方位 暗剣殺 小児殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、南東の信用と縁の象意と重なることで、身に覚えのない噂が突然広まって取引先が離れる、若い相手や部下の不始末で信用を失う、契約が相手方の一方的な事情で破棄される、といった形で現れます。恋愛では突然の別れや、相手の側の事情による破談が起こります。遠方での事故や、移動中の突発的なトラブルにも注意が必要です。身体では喉、肝臓、神経、腸、呼吸器の急な異常が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。

北西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

北西の持つ権威と大きな金銭が腐り崩れます。事業の破綻、投資や投機での壊滅的な損失、後ろ盾の喪失、地位からの転落が起こります。八方位のなかで最も格の高い宮に五黄の破壊性が加わるため、影響の規模と範囲が大きく、本人だけでなく組織や家族全体に及びます。主人や一家の柱にあたる立場の人物に災いが集中する点も特徴です。身体では頭部や脳の重い疾患、心臓や肺の異常、骨折を伴う大きな事故に注意が必要です。判断そのものを誤らせる方位であるため、この時期の大きな決断は避けるべきとされます。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

日盤 0.75km以上の移動で受ける影響

日盤で受け取った氣が続くとされる期間は60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

日盤

中宮 三碧木星 卯の日
日盤の方位盤 八白 土星 子 北 六白 金星 丑 寅 北東 一白 水星 卯 暗剣殺 日辰 東 二黒 土星 辰 巳 南東 七赤 金星 午 南 九紫 火星 未 申 水火殺 南西 五黄 土星 酉 五黄殺 日破 西 四緑 木星 戌 亥 定位対冲 北西 三碧 木星
方位九星判定成立している内容
北八白土星——
北東六白金星——
東一白水星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
日辰 卯の方位
南東二黒土星——
南七赤金星——
南西九紫火星凶方水火殺 月盤の一白とこの盤の九紫が重なっています
西五黄土星二大凶方位五黄殺
日破 酉の方位
北西四緑木星凶方定位対冲 四緑の定位は南東

日盤の凶方位を侵すと

東 一白水星 二大凶方位 暗剣殺

他人が起点となる突発的な災いをあらわし、東の象意と重なることで、根も葉もない噂や中傷が突然広まる、信頼していた相手に情報を流される、契約が相手方の都合で一方的に破棄される、といった形で現れます。仕事では始めた事業が外部の事情で立ち行かなくなり、部下や若い相手の不始末に巻き込まれます。身体では肝臓や神経系の急な異常、突発性の難聴や耳鳴り、事故による足の負傷に注意が必要です。自分に非がなくても被害を受ける性質のため、方位を犯さないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

南西 九紫火星 凶方 水火殺

家庭の問題が表沙汰になって体面を失います。見栄からの出費で家計が傾き、身内と離別します。地味な努力を認めさせようとして無理をし、かえって評価を落とします。身体では目や心臓の不調に胃腸の不具合が重なります。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺 日破

西の持つ金銭と悦びが腐り、財産を失います。詐欺や横領の被害、遊興による破産、色情問題の泥沼化が起こります。楽しみの延長線上で少しずつ崩れていくため、当人には危機感が生まれにくく、気づいたときには手遅れという形になりやすい配置です。飲食や酒にまつわる病、口や歯、呼吸器の重い疾患も現れます。散財の癖そのものが身についてしまい、方位の期間が過ぎた後も長く影響が残ります。恋愛では相手に依存して金銭も生活も崩される形になります。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

北西 四緑木星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、縁が断たれます。目上との行き違いで取引を失い、遠方での失敗が信用を損ないます。紹介してくれた人物の顔を潰す形になります。定位対冲の作用が重なるため、大きな期待をかけた話が最後で崩れ、落胆に終わる現れ方をします。身体では腸や呼吸器の不調に頭痛が重なります。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

盤の向きや形、判定の決まりはマイページの「表示と判定の設定」で変えられます。

この判定の使い方

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