吉方位を調べる

生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。

条件を入れる

1900年〜2100年の範囲で入力してください
節入り日生まれの方のみ必要です

2032年6月15日(火)干支 年 壬子/月 丙午/日 壬辰旧暦 2032年5月8日六曜 赤口節月 午月

生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。

そもそも、どこから効くのか。 方位の影響は、自宅から0.75km以上離れたときに受けはじめます。 これより近いお出かけ(近所の買い物など)は、ふつう方位を気にしません。 遠くへ行くほど、長く滞在するほど強くなり、見る盤も日盤 → 月盤 → 年盤と増えます。 行き先を入れて確かめる

最大吉方(本命星と月命星の両方から吉)・同会吉方吉方(片方からだけ吉)=弱い吉方位吉凶なし凶方位二大凶方位(五黄殺・暗剣殺)
盤の見方

盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、中央が中宮。方位名は盤の外側です。破は「その支の方位」を指すため、あたる支を丸で囲っています。太歳・月建・日辰にあたる支も、うすくせずに表示しています。

天道・月徳・生気方・太歳・月建・日辰 は暦の名称です。吉方位・凶方位の名称とは別のものなので、方位名と同じ青をうすくした色で、下に並べて書いています。天道・月徳・生気方は吉神、太歳・月建・日辰は吉凶どちらの作用も強めるものです。表示の設定で消せます。

南が上 / 切替八角 / 切替九星フル名 / 切替

年盤 350km以上かつ3泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

年盤で受け取った氣が続くとされる期間は60年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

年盤

中宮 四緑木星 子の年
年盤の方位盤 九紫 火星 子 水火殺 太歳 北 七赤 金星 丑 寅 北東 二黒 土星 卯 東 三碧 木星 辰 巳 天道 暗剣殺 南東 八白 土星 午 歳破 南 一白 水星 未 申 南西 六白 金星 酉 西 五黄 土星 戌 亥 五黄殺 生気方 北西 四緑 木星
方位九星判定成立している内容
北九紫火星凶方水火殺 九紫が定位(南)の真反対に回座
太歳 子の方位
北東七赤金星——
東二黒土星——
南東三碧木星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
天道 子年の天道は辰の方位
南八白土星凶方歳破 午の方位
南西一白水星——
西六白金星——
北西五黄土星二大凶方位五黄殺
生気方 天道の真反対に付く暦の吉神

年盤の凶方位を侵すと

北 九紫火星 凶方 水火殺

水と火が正面から衝突する水火殺にあたり、定位対冲のなかでも最も強い凶とされます。北の持つ隠す性質と九紫の持つ表に出す性質が真っ向からぶつかるため、隠しておくべきことが最も悪い形で明るみに出ます。名誉や信用が一瞬で失われ、離別、絶縁、訴訟に発展します。感情の起伏が激しくなって冷静な判断ができず、突発的な決断で人間関係を壊します。身体では目、心臓、血圧の異常と、腎臓や泌尿器の不調が同時に出やすく、精神的な消耗も大きくなります。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

南東 三碧木星 二大凶方位 暗剣殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、南東の信用と縁の象意と重なることで、身に覚えのない噂が突然広まって取引先が離れる、若い相手や部下の不始末で信用を失う、契約が相手方の一方的な事情で破棄される、といった形で現れます。恋愛では突然の別れや、相手の側の事情による破談が起こります。遠方での事故や、移動中の突発的なトラブルにも注意が必要です。身体では喉、肝臓、神経、腸、呼吸器の急な異常が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

南 八白土星 凶方 歳破

見栄から身の丈を超えた決断をして失敗します。相続や財産の争いが表沙汰になり、体面を失います。不動産取引の失敗が公になって信用を落とします。家族との断絶が周囲に知られる形になります。身体では腰や関節の故障に目や心臓の不調が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

北西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

北西の持つ権威と大きな金銭が腐り崩れます。事業の破綻、投資や投機での壊滅的な損失、後ろ盾の喪失、地位からの転落が起こります。八方位のなかで最も格の高い宮に五黄の破壊性が加わるため、影響の規模と範囲が大きく、本人だけでなく組織や家族全体に及びます。主人や一家の柱にあたる立場の人物に災いが集中する点も特徴です。身体では頭部や脳の重い疾患、心臓や肺の異常、骨折を伴う大きな事故に注意が必要です。判断そのものを誤らせる方位であるため、この時期の大きな決断は避けるべきとされます。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

月盤 100km以上かつ1泊以上の移動と、引っ越しで受ける影響

月盤で受け取った氣が続くとされる期間は5年ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

月盤

中宮 四緑木星 午の月
月盤の方位盤 九紫 火星 子 水火殺 月破 北 七赤 金星 丑 寅 北東 二黒 土星 卯 東 三碧 木星 辰 巳 生気方 暗剣殺 南東 八白 土星 午 月徳 月建 小児殺 南 一白 水星 未 申 南西 六白 金星 酉 西 五黄 土星 戌 亥 五黄殺 天道 北西 四緑 木星
方位九星判定成立している内容
北九紫火星凶方月破 子の方位
水火殺 九紫が定位(南)の真反対に回座
北東七赤金星——
東二黒土星——
南東三碧木星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
南八白土星凶方小児殺 子年は八白の方位。数え12歳以下の子どもに影響します
月建 午の方位
月徳 午月の月徳は丙の方位
南西一白水星——
西六白金星——
北西五黄土星二大凶方位五黄殺
天道 午月の天道は戌の方位

月盤の凶方位を侵すと

北 九紫火星 凶方 月破 水火殺

水と火が正面から衝突する水火殺にあたり、定位対冲のなかでも最も強い凶とされます。北の持つ隠す性質と九紫の持つ表に出す性質が真っ向からぶつかるため、隠しておくべきことが最も悪い形で明るみに出ます。名誉や信用が一瞬で失われ、離別、絶縁、訴訟に発展します。感情の起伏が激しくなって冷静な判断ができず、突発的な決断で人間関係を壊します。身体では目、心臓、血圧の異常と、腎臓や泌尿器の不調が同時に出やすく、精神的な消耗も大きくなります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

南東 三碧木星 二大凶方位 暗剣殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、南東の信用と縁の象意と重なることで、身に覚えのない噂が突然広まって取引先が離れる、若い相手や部下の不始末で信用を失う、契約が相手方の一方的な事情で破棄される、といった形で現れます。恋愛では突然の別れや、相手の側の事情による破談が起こります。遠方での事故や、移動中の突発的なトラブルにも注意が必要です。身体では喉、肝臓、神経、腸、呼吸器の急な異常が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

南 八白土星 凶方 小児殺

見栄から身の丈を超えた決断をして失敗します。相続や財産の争いが表沙汰になり、体面を失います。不動産取引の失敗が公になって信用を落とします。家族との断絶が周囲に知られる形になります。身体では腰や関節の故障に目や心臓の不調が重なります。

小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。

北西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

北西の持つ権威と大きな金銭が腐り崩れます。事業の破綻、投資や投機での壊滅的な損失、後ろ盾の喪失、地位からの転落が起こります。八方位のなかで最も格の高い宮に五黄の破壊性が加わるため、影響の規模と範囲が大きく、本人だけでなく組織や家族全体に及びます。主人や一家の柱にあたる立場の人物に災いが集中する点も特徴です。身体では頭部や脳の重い疾患、心臓や肺の異常、骨折を伴う大きな事故に注意が必要です。判断そのものを誤らせる方位であるため、この時期の大きな決断は避けるべきとされます。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

日盤 0.75km以上の移動で受ける影響

日盤で受け取った氣が続くとされる期間は60日ほど。そのあいだにゆるやかに効果があらわれ、受け取った氣を使い切ったところで作用は終わります。

日盤

中宮 五黄土星 辰の日
日盤の方位盤 一白 水星 子 水火殺 北 八白 土星 丑 寅 北東 三碧 木星 卯 東 四緑 木星 辰 巳 日辰 南東 九紫 火星 午 南 二黒 土星 未 申 南西 七赤 金星 酉 西 六白 金星 戌 亥 日破 北西 五黄 土星
方位九星判定成立している内容
北一白水星凶方水火殺 月盤の九紫とこの盤の一白が重なっています
五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
北東八白土星—五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
東三碧木星—五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
南東四緑木星—日辰 辰の方位
五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
南九紫火星—五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
南西二黒土星—五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
西七赤金星—五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。
北西六白金星凶方日破 戌の方位(北西のうち戌寄り=285〜315度が特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
五黄土星が中宮のため、この盤に五黄殺・暗剣殺はありません。

日盤の凶方位を侵すと

北 一白水星 凶方 水火殺

同じ水の象意がそのまま裏返り、内側にこもる形で災いが出ます。考えが堂々めぐりになって気持ちが沈み、人に相談できない悩みを抱え込みます。隠していた事柄や秘密の関係がこじれ、不倫や色情問題として表面化します。信頼していた相手に裏で裏切られる、人に知られない形で金銭が流出する、名義や保証で巻き込まれるといった現れ方をします。身体では冷えが根本にあり、腎臓、膀胱、婦人科系の不調、むくみ、耳鳴り、ホルモンの乱れが出やすくなります。酒や薬、あるいは特定の相手への依存に逃げ込みやすく、孤立が深まります。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

北西 六白金星 凶方 日破

同じ象意が裏返り、高い位置から落ちます。慢心と独断によって人心が離れ、地位や事業を失います。投機での大損、目上との決裂、訴訟が起こります。誰の意見も聞かなくなり、引き返せなくなります。身体では頭部の重い不調、めまい、骨折、交通事故に注意が必要です。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

盤の向きや形、判定の決まりはマイページの「表示と判定の設定」で変えられます。

この判定の使い方

吉方位・凶方位の種類をくわしく読む /祐気取りの実践方法